くぼた式育児法導入研修

りすさんの保育室のステップアップの為新たな育児法を導入いたします。

くぼた式育児法とは?

「最新の脳科学研究」と「伝統的な子育ての知恵」を融合した賢い脳を育てる育児法です。育脳法=脳を鍛えるとは、脳の「前頭前野」を鍛える事ができます。

 前頭前野(前頭連合野)は、「記憶力」「思考力」「決断力」といった考える力に影響する重要な領域で脳のネットワーク情報をまとめてどう処理をすればよいかきめるところです。

脳の神経回路を密にするためにシナプスを増やす

 生まれてすぐの赤ちゃんの脳には、すでに140億個の神経細胞が存在していますが、まだくっついていないため、働いていません。

 見る・聞く・触る・嗅ぐなどといった「五感」を通して刺激を与えることでシナプスが増え、神経細同士が繋がり、動き始めるのです。刺激を与えれば与えるほど神経回路は「密」になり、賢い脳が育ちます。 脳を育てる事は心を育てる事になります。

育脳には適した時期がある。

 脳の成長に大きく関係するシナプスは、生後1年が一番発達する時期となります。シナプスの密度は3~5歳までをピークに次第に減少していきます。

 脳の成長ピークも5歳まで。脳は生まれた直後から3~4歳くらいまでの間に大きく成長します。5歳までには成人の85%まで発達し終えてしまいます。

新学習指導要領でも重視される「生きる力」を育みます。

 くぼた式育児法が育む力は、「一つの正解を導く力」ではなく、「直面した問題の本質を見抜き、問題の解決法を考え、行動を起こす力」でありまさに「生きる力」そのものです。

くぼた式育児法について

研修前インタビュー

保育士 

とてもワクワクしています。研修を通して多くの事を学び吸収したいと思います。

保育士 

くぼたのうけんさんで学べることがとても楽しみでした。園児との接し方をより深く学びたいと思います。

講義風景

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